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業務効率化の為のBIツール
業務改善の成功事例業務改善の成功事例

無料で使えるBIツールで、人気やおすすめのもの4選

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BIツールには、無料で使え、しかも機能も充実しているものが結構あります。 無料で使えるものは、オープンソースのほか、無償版と有償版があるもの、無料トライアル版が利用できるもの、などがあります。

 

Qlick Senseは、無料BIツールで、簡単で、しかも直感的な操作ができ、スマホ端末による利用も意識されたマルチデバイスのUIになっています。 セルフサービス型のBIツールで、現場のエンドユーザ主導で分析アプリケーションを作成できます。

Microsoft Power BIは、Microsoft社が提供するBIツールで、2015年4月から無料となりました。 Excelで利用できるところが強みで、CSVデータファイルや、DBのテーブル、インターネット上のデータなどもサポートしています。

グラフや地図など様々なレポート作成機能、ダッシュボード作成機能を備え、データ加工機能も充実しています。 フィルタ(データの絞り込み)、データ型の変更、データ集計なども行え、レポートの作成に活用できます。

Pentahoは、レポーティング、インタラクティブ(対話型)分析、ダッシュボード、データ統合/ETL(Extract/Transform/Load)、データ・マイニングなど、BIに必要な機能が充実しています。 大企業以外、現場レベルでの簡易分析など、中小規模の導入にもおすすめです。

オープンソースですが、ベンダーによるサポートを受けられ、サポート費用も安価です。 Roambiは、見た目も美しいモバイルBIツールです。 Roambiのサイトからログインし、Roambi publisherというWebアプリでデータのインポートや、どのようにデータを可視化するか設定できます。

エクセルのデータを、洗練されたグラフや図表としてiPhoneで表示できます。 iPhoneのマルチタッチを最大限に活用した、グラフやページの操作性が特徴で、作成したデータを、簡単操作でiPhone 画面上で回転する円グラフにしたり、フリックで、集計範囲を一段階絞って より詳細な集計などもできます。