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業務効率化の為のBIツール
業務改善の成功事例業務改善の成功事例

BI21はEXECEL機能をそのまま流用できるBIツール

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BI21は、Excelの機能を、経営や業務に120%生かせるWebプラットフォームBIツールで話題です。 Excelは、多くの人が使い慣れた定番業務ソフトながら、本格的なBIツールとして活用するには効率が悪く、ヒューマンエラーも心配です。 BI21は、こうした問題を解消し、帳票作成の自動化から社内向け業務アプリケーションまで、幅広く活用できます。

 

見た目は、ExcelをWebブラウザで開いているようで、操作も、セル内をドラッグして数字をコピーする、関数を使う等々、Excelで行っている操作そのままと感じられます。 Excelと異なるのは、まず情報共有に強い(Webブラウザを利用)ところがあります。 Excelの場合、情報を共有する際には同時書き込みはできず、読み取り専用となりますが、BI21は、Webブラウザを通じて情報共有することで、複数ユーザーが同時にデータを閲覧、更新することができます。

マスタデータの観点でも、Excelファイルとしてではなく、データをデータベースとして一元管理することで、正しいデータを負担なくスムーズに管理できるようになります。 レポート作成の機能もあり、複雑なマクロ等を組まなくてもレポート実行ができます。 また、Excelで情報を共有する際、ファイルサーバでファイルを共有することになりますが、BI21は、フォルダ、ファイルに対する権限設定や管理がExcelと比べ容易となっています。

ファイルサーバでのデータファイルの共有は、権限設定を情報システム部など管理者に依頼する必要がありますが、BI21は利用者自身が権限付与および管理ができます。 さらに、Excelによるデータの加工・集計には、VBAや複雑な計算式が必要となりますが、BI21はVBAの知識が無くてもExcel操作だけでダッシュボードが作成でき、データベースのデータの変更ができます。 他にも、多角的なOLAP分析機能も備えています。